2020年新相伝作品のご紹介

2020年一陽会から2名の方が相伝位を取得されました。

 

 

月明かりに浮かぶ能舞台、調べの笛と共に別世界にいざなわれる幽玄な世界を表現したいとその思いを作品に込めました。

 

 

 

下土居操岳 「厳島神社 観月能」         

 

 

 

  古典的な菊花文と幾何学文様を構成させたデザインが、光の動きの変化の面白さを楽しめる作品となりました。

 

 

 

                    境野虹山  「菊花文飾箱」