新相伝作品のご紹介

平成30年度、一陽会から2名の方が相伝位を取得されました。

鷲尾翠岳 飾箱「流水」

幼少の頃から川を眺めるのが好きでした。その頃の思い出を飾箱にイメージ。川の流れを表現しました。塗りは錫粉蒔きにして、いつもの雰囲気とは違った塗りにしました。

根本浪岳  飾箱「海原」

海原の偉大さ、強さを表現しました。大小の波が人の命や営みや技術を脈々と受け継いでいることをイメージして彫りました。