三橋 倖山 略歴

1972年

三橋昌山の次女として東京に生まれる

1990年

母・三橋昌山に鎌倉彫を学ぶ

1995年

女子美術大学工芸科卒

1996年

井波純・東京藝術大学講師に2年間蒔絵を学ぶ

1997年

手嶋有男・元東京藝術大学教授に2年間デザインを学ぶ

1998年

社)日本漆工協会主催スペイン・バルセロナ、マドリッド、トルトッサ巡回展出品

2004年

鎌倉彫一陽会副会長就任

2008年

三橋昌山・原田倖山展を日本橋三越本店美術特選画廊にて開催

2012年

鎌倉彫三橋宗家後継者として30世三橋倖山を名乗る

2012年

社)日本漆工協会主催第19回「漆の美展」において
「日本漆工協会会長賞」受賞

2015年

社)日本漆工協会主催第22回「漆の美展」において「文部科学大臣賞」受賞

 現在、鎌倉彫一陽会副会長
 (社)日本漆工協会会員

 

鉢「遊輪」
39.0×39.0×H4.5cm

額「遊」
47.0×80.0cm