一陽会の歩み

「一陽会」の名称は三橋家が古くから屋号を一陽堂と称していたことに由来して名付けた会名です。
1952年(昭和27年)三橋宗家28世三橋鎌山(央)が当時、鎌倉市民学校出身の卒業生と趣味の稽古事として希望者を募り少人数で発足したのが始まりです。

1961年 教室を主宰する人達を集めて、鎌倉彫教授会を結成
代表理事に三橋鎌山と後藤俊太郎が就任
1965年 先代鎌山没後、29代目及び鎌倉彫一陽会を三橋昌山が継承
1965年 28世三橋鎌山追悼作品展開催(日本橋・白木屋)・・・鎌倉彫一陽会主催
1967年 鎌倉彫展開催(日本橋・東急百貨店)・・・鎌倉彫一陽会主催
1968年 鎌倉彫展開催(新宿・小田急百貨店)・・・鎌倉彫一陽会主催
1972年 鎌倉彫展開催(鎌倉市商工会議所) ・・・鎌倉彫一陽会主催
1976年 鎌倉彫展開催(東京都美術館)   ・・・鎌倉彫一陽会主催
1985年 第6回鎌倉彫一陽会展開催(銀座・松坂屋)
※以後5年毎に同会場に於いて開催
2004年 会長の次女原田倖山、鎌倉彫一陽会副会長に就任
2006年 第10回鎌倉彫一陽会展開催(銀座・松坂屋)
2012年 第11回鎌倉彫一陽会展開催(新橋・東京美術倶楽部)
2017年 第12回鎌倉彫一陽会展開催(新橋・東京美術倶楽部)

その他の活動(海外編)

海外展図録

[鎌倉彫教授会主催]
 ローマ展(日本文化会館)…1986年
 ニューヨーク展(ジャパン・ソサィエティ)…1989年
 ロンドン展(ヴィクトリア&アルバート美術館)…2001年

[国立ダーレム博物館主催]
 べルリン展(国立ダーレム博物館)…1984年

[(社)日本漆工協会主催]
 バルセロナ・マドリッド・トルトッサ巡回展…2008年
 モントリオール市立植物園・日本庭園・日本館…2008~2010年
 鎌倉彫一陽会からも多数出品参加